自転車で富士山の林道を旅すると素晴らしい体験ができる

富士山の北側には複数の林道がある

富士山の北側には富士スバルラインという有料道路しか通っていないわけではありません。スバルラインの周囲を複数の林道が通っており、車や自転車で自由に通る事が出来ます。そのため、車で富士山方面へ旅行に来る場合は是非マウンテンバイクなどの自転車を積んできて、サイクリングを楽しんでみるのもおすすめです。ちなみに林道は狭いためあまり車を駐車しておける場所がありませんが、自転車ならいつでもどこでも停車して休んだり絶景を楽しむような事が出来ます。なお、富士吉田市内にはレンタサイクルサービスを実施している施設もあり、電車で向かう場合は自転車を借りる形もとれます。

具体的にはどんな体験ができる?

富士山駅や河口湖の周辺は標高1000m以下のため、あまり遠い山が見えません。しかし、林道に入って道をどんどん進んでいくと登り坂が続きますが、標高1500m以上の場所に自転車でアクセスする事が可能です。標高1500mを超えてくると、富士山の西側に広がる南アルプスや北東部にそびえたつ八ヶ岳を見渡せます。さらに標高が高い場所には様々な野生動物が生息しており、例えば国の天然記念物に指定されているニホンカモシカを間近で見られるチャンスがあります。ちなみにカモシカは迫力ある姿をしていますがおとなしい動物で人を襲う事はないので遭遇しても心配はいりません。

その他、富士山の標高が高い場所には秋になると様々なキノコが生える事で知られ、松茸を含めて様々な食用キノコを収穫できるのも魅力です。ただし、食用キノコと毒キノコを見分けるのは素人では難しいため、キノコは収穫しても鑑賞するだけに留めて食べず、店で提供されているものを食べる形のほうがおすすめです。

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